失敗しないタワーマンション選びのポイント

賃貸物件の選び方


①条件

絶対に譲れない条件を二つ決めましょう。
物件に求めるものが的確になり、より理想に近い物件を紹介することができます。
逆にコレはどうでもいいという条件を出すことも大切です。
例えば、駅から近くなくてもいい、ユニットバスでもいい、築年数を問わないなど。
そうすることで、理想の物件と出会える可能性がグッと高まります。



②立地

引っ越しで大きく住む場所が変更される場合は、土地勘も重要になってきます。
都内では交通機関中心の社会なので、通勤・通学を考えて場所を選びましょう。
そして、住環境を把握するためにも、時間や曜日を替えて何度か下見をするようにすると
物件選びの失敗が少なくなります。



③家賃

家賃は、無理なく払えるかどうかがポイントですが、ちょっとだけ幅を持たせることで
物件を探しやすくなるということもあります。
例えば、あと5000円出せば、駅まで徒歩10分の物件から駅前の物件にランクアップ出来ることもあります。
家賃だけでなく、敷金・礼金もとても重要です。
家賃数千円よりも、敷金・礼金の差の方が大きいことがあるので、要チェックです。




タワーマンションを選ぶときのチェックポイント


①高層マンションの場合、エレベーターのチェックは必ず行いましょう。

● 混雑時の配慮はなされているかどうか?
● 超高層マンションの場合、高層階用と低層階用とエレベーターが分かれているか?
● 災害時の安全性。
● 止まってしまった場合に利用することになる階段の上り下りはどうか?



②眺望でタワーマンションを選ぶなら、どの位置から何が見えるかチェックを行いましょう。

● 景色を遮るものはないか?
● 立った状態だけでなく、ソファやダイニングチェアにすわった状態でみたい景色が見えるか?


タワーマンションの狙い目は中・低層階


眺望が売りのタワーマンションは、上層階に行くほど価格や賃料が高く設定されています。
同じ間取りでも、5階と30階では驚くほど価格に差が出る場合も。


● 眺めがよくなくてもいい。

● リーズナブルでグレードの高い部屋に住みたい。

● 充実した共有施設を利用したい。


こういう方にオススメですが、眺望をあきらめなくても大丈夫です。

小高い丘にある物件やスカイラウンジなどの共有設備がある物件を選ぶことで
タワーマンションならではの素晴らしい眺望も手に入れることができます。

また、タワーマンションでは、洗濯物の落下防止のために、
洗濯物をベランダに干すことは原則禁止となっているところがほとんどです。

ですが、低層階に限りベランダで洗濯物を干せるタワーマンションもあるので、
そういう面では低層階にもちょっとしたメリットはあるのです。








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